本記事は表題のツアー1~4箇所目の旅行記になります。
2月11日(水・祝) 【神奈川】カルッツかわさき
ツアー初日。川崎は何度も訪れており、つい3日前にもSHISHAMOの始球式目当てに等々力に行っていたので遠征として特記事項はなし。今回のツアーは会場限定キーホルダーを購入するため、物販開始時刻の13時に合わせて新幹線で移動。東京公演がなく唯一の一都三県でのライブということもあり、メディア各所から御花が届いていました。


無事キーホルダーを手に入れた後、地下街に戻り昼食。『牛カツ京都勝牛』にて牛カツと帆立フライの盛り合わせをいただきました。

カルッツかわさきはコロナの影響で中止となった2020春のツアーに含まれていたので、今回念願の凱旋という形になりました。初めて行きましたがとても綺麗な会場でした。駅から微妙に距離があるのが難点ですね。


夕食は駅前のモスバーガーにて。川崎らしいものは何一つ食べず帰路に着きました。

2月15日(日) 【静岡】アクトシティ浜松
静岡のライブ自体それほど多くはありませんが、浜松は個人的に初めてライブで訪れた気がします。SHISHAMOとしては松岡加入後初の2014秋のツアー以来ということで、なんと約11年ぶり。名古屋から鈍行で行けなくはないですが、所要時間優先ということで新幹線で移動します。ひかりなら1駅です。


会場のアクトシティ浜松は駅の前!ということでアクセス抜群。


初日同様物販を終えてから昼食。浜松名物の鰻とろろめしいただきました。


その後、少し足を伸ばして『ザザシティ浜松』へ。アイスが食べたくて検索したところ『OTTO gelato(オットジェラート)』というお店を見つけたので行ってみました。



夕食はやっぱり浜松餃子でしょ、ということで駅前の『濱松たんと』へ。駅前だけでも数店舗ありますが、私が訪れたのは「浜松駅南口店」でした。


乾杯の挨拶として「やらまいか!」「おいしょお!!」コールがあります。任意参加のようでしたので私は遠慮しておきました。。

ドリンクおかわりとシメのうどんまでいただきました。




お土産にうなぎパイを買って帰路へ着きました。

4月4日(土) 【群馬】高崎芸術劇場
休養期間からの復帰1発目の公演。まずは東京まで行き、東京から上越新幹線で高崎まで行きます。


会場は駅から少し離れてはいますが、屋根付きの歩道橋1本で駅から直結しているので雨天でも行きやすいです。この日は少し曇っており昼間は時折小雨でした。


この会場は大劇場以外にも音楽ホールとスタジオシアターがあり、この日はKANA-BOONの47都道府県TOURも組み込まれていました。

物販終えて駅に戻り、高崎モントレー内の『登利平』で鳥めしいただきました。


ライブ前に『茶フェ ちゃきち』で抹茶ジェラートを。

終演後に駅前のこちらの居酒屋へ。お酒も含めて、群馬の名物色々食べられて大満足。





この日のうちに新潟に移動する案も考えましたが、その土地ごとの宿泊を楽しみたいので高崎に1泊しました。ホテルは無料朝食付きでしたので有難くいただきました。一番混雑するであろう時間帯だったこともあり満席でしたが、部屋に持ち込み可でしたので部屋でゆっくり食べました。

4月5日(日) 【新潟】新潟県民会館
新幹線で新潟へ移動します。

このツアーは基本、物販後に昼食の流れにしていましたが、この日だけは先に昼食にしました。SHISHAMOも大好きな『とんかつ政ちゃん』でタレかつ丼を。豚汁セットにしました。


新潟のホールといえば今まではテルサだったので新潟県民会館は初めて。新潟駅から離れているというのはテルサと同じですが、一応JRで2駅先の「白山」から徒歩で行けます。行きはそのルートで行きました。丁度桜満開の季節で、公園には花見客で賑わっていました。


この日もまたデザートにジェラート。

終演後は臨時バスが出ていたのでそれに乗りました。待ち時間ゼロでしたので、比較的車の人も大勢居たのでしょうか。新潟の夜といえばやっぱりここだよね、ということで『須坂屋そば』へ。




サインは前来た時と同じ場所(1F~2Fの階段)にありました。

新潟は毎回同じホテルに泊まっています。そのホテルがこちら。

朝食が魅力のこのホテル。全体的に和食の傾向が強いですが、朝から新潟の郷土料理が食べられて大満足!



新潟から名古屋は空路もあるのですが夜の便しかなく、昼行バスも時間が合わないことから東京経由で新幹線乗り継ぎで帰りました。東京駅地下にある『天津餃子』の羽根つき餃子が大好物なのですがこの日は終日仕事休みだったこともあり昼からビールと共にいただきました。その羽根つき餃子がこちら。5種類味の違う餃子が2個ずつ入ってお値段1000円と比較的リーズナブル。


Part2へ続く…。


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